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無料ツール

決算・財務報告プロセスツール

弊社では、内部統制報告制度における決算・財務報告プロセスの内部統制構築ツールとして、決算・財務報告プロセスツールを無料でお送りしています。本ツールには、決算・財務報告プロセスの内部統制を整備するための各種ツールが収録されています。

本ツールはCD-ROMにて配布しております。お問合せページのフォームよりご請求ください。

決算・財務報告プロセスツール

① 全社チェックリスト

② 勘定科目別チェックリスト

③ CFSチェックリスト

④ 固有プロセスRCM

⑤ 連結パッケージチェックリスト

⑥ 記載整合性チェックリスト

◎ 全社チェックリスト
ダウンロード【113KB】
◎ 固有プロセスRCM
ダウンロード【125KB】
◎ 勘定科目別チェックリス
ダウンロード【147KB】
◎ 連結パッケージチェックリスト
ダウンロード【107KB】
◎ CFSチェックリスト
ダウンロード【90KB】
◎ 記載整合性チェックリスト
ダウンロード【100KB】

決算・財務報告プロセスツールの内容

全社チェックリスト

  • 決算・財務報告プロセスの前提となる体制を、全社的観点で確認するために利用します。
  • 全社チェックリストは全般的事項(決算業務全般に対応する内容)、個別決算業務、連結決算業務、開示作業に区分しています。その中から各区分ごとに、全社的観点から評価することが適切と考えられる項目を記載しました。各項目は①グループ一体として全社的な観点で評価する項目(親会社で実施)、②各社別に全社的な観点で評価する項目(各子会社で実施)に分類されます。 それぞれの項目は以下の範囲を想定しています。①グループ会計処理方針、統一的な連結パッケージによる報告、グループ共通の勘定コード体系、親会社からの決算処理に係る指示等 ②職務分掌、規程、マニュアルの整備、経理人材体制、分析作業等

固有プロセスRCM

  • 決算・財務報告プロセスのうち、固有の業務プロセスとして評価を行う内容を文書化する時に利用します。
  • 固有プロセスRCMは全社チェックリストの中から、固有の業務プロセスとして評価を行うことが適切と考えられる項目を記載しました。決算・財務報告プロセスのうち、見積りや経営者による予測を伴う重要な勘定科目に係る業務プロセスについては、勘定科目別チェックリストの利用を前提とし、固有プロセスRCMの記載対象からは除いています。業務プロセスの評価の必要性については、別途ご検討ください。

勘定科目別チェックリスト

  • 各勘定科目が有するリスクの発生を防ぐために利用します。
  • 各勘定科目に発生しうるリスクへの対処法と、実際にその対処を行なっているか確認できるようになっています。各勘定科目ごとにアサーションを設定し、「実在性」、「網羅性」、「権利と義務の帰属」、「評価の妥当性」、「期間配分の適切性」、「表示の妥当性」の6つで構成しています。なお、規程、マニュアルの整備、周知状況及び分析的手続等の全般的な手続においては、「表示の妥当性」が除外されています。

連結パッケージチェックリスト

  • 連結パッケージが正確に作成されないリスクを統制するために利用します。
  • 財務諸表とパッケージ情報の整合性、基礎資料とパッケージ情報の整合性、パッケージ情報間の整合性 を確認できるようになっています。連結パッケージチェックリストは決算作業(決算整理仕訳等)のチェックは想定していません。 決算作業についてのチェックは「勘定科目別チェックリスト」をご利用ください。

CFSチェックリスト

  • キャッシュ・フロー計算書の計算誤りを防ぐために利用します。
  • キャッシュフロー計算書の作成時におけるテクニカルなポイントを重点的にチェック出来るようになっています。「連結財務諸表等におけるキャッシュ・フロー計算書の作成に関する実務指針」(会計制度委員会報告第8 号)に記載されている留意点の確認等については、CFSチェックリストの対象外となっています。 この内容は、有価証券報告書チェックリスト(有料版)で掲載しています。

記載整合性チェックリスト

  • 有価証券報告書内の数値の整合性を確認するために利用します。
  • 有価証券報告書内の数値の整合性が基本的にとれると考えられる照合箇所及び照合項目を表示しています。有価証券報告書チェックリスト(有料版)を合わせてご利用頂くと、作業がより効率的に進みます。